・関係:①産業系(製造・小売) ⑨その他(行政等)
【内容】
国土交通省が、自動車の安全基準等について国際的な整合を図りつつ安全性等を確保するため、眠気警報装置・脇見警報装置の要件を道路運送車両の保安基準に盛り込む改正を行った。運転者の眠気や前方不注視を早期に検知し警報することで、居眠り運転や脇見運転に起因する交通事故の未然防止を期待するもの。対象は自動車(二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車並びに被牽引自動車を除く)。適用時期は新型車が令和13年9月、継続生産車が令和15年9月。
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000358.html