・関係:③建設・建築系 ⑥環境・エネ・設備系
【内容】
国土交通省が、社会の多様なニーズや情勢の変化を踏まえ、新技術導入促進等を図るため、「車道及び側帯の舗装の構造の基準に関する省令」の改正および「舗装の構造に関する技術基準」の改定を、25年ぶりに実施した。技術開発・新技術導入の促進、ライフサイクルコストの縮減、循環型社会や脱炭素社会の実現への寄与が期待される。舗装省令の公布は令和8年9月30日、施行は令和9年4月1日で、令和9年4月1日以降に新たに着手する道路舗装の設計に適用される。対象は高速自動車国道や一般国道の舗装に関わる事業者。
https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_002149.html