・関係:⑧メディア・広告・IT系 ⑨その他(学生・研究者等)
【内容】
“NEDO Challenge”「NEDO懸賞金活用型プログラム」の新たなテーマとして、空港グランドハンドリングにおける手荷物積付作業の生産性向上をテーマとした「NEDO Challenge, Baggage-Loading Robot」について、コンテスト2「積付アルゴリズム」の公募を開始する。旺盛な航空需要・インバウンド拡大に対応するため、実運用を見据えたロボット技術の創出と将来の社会実装につながる技術シーズの発掘・育成を目指す。
(1)本事業の全体構成
・コンテスト1「手荷物識別」(目):実施済み
・コンテスト2「積付アルゴリズム」(頭脳):今回公募
・コンテスト3「積付ロボット」(手足):実施済み
(2)コンテスト2「積付アルゴリズム」の概要
手荷物積付ロボットの性能を左右する「頭脳」となるアルゴリズムの創出を目指す。航空機に搭載される航空コンテナ内に、寸法や形状、素材が異なる様々な手荷物を効率的かつ安全に積み付けるため、限られた空間の中で複合的な条件を考慮しながら、最適な配置を迅速に導き出す技術の開発案件を募集。熟練作業者の経験に依存してきた積付の判断を、技術によって代替・支援することが目的。Signateプラットフォーム上で実施。
(3)懸賞金(総額1,500万円)
・1位:500万円
・2位:400万円
・3位:300万円
・特別枠:総額300万円
【対象者】
数理最適化、メタヒューリスティクス、強化学習、物理シミュレーション等の専門知識を有する方、人工知能(AI)やデータサイエンス分野に関心を持つ方、関連分野を学ぶ学生。など
【募集期間】
令和8年7月7日~10月19日
【HP】
https://www.meti.go.jp/press/2026/07/20260707002.html