・関係:①産業系(製造・小売) ⑧メディア・広告・IT系
【内容】
高速道路における自動運転トラックを活用した貨物運送の早期の社会実装に向け、自動運転トラックの導入やそれに対応した物流拠点の整備とシステム構築、初年度の運行等を支援する補助事業の二次公募が始まりました。補助対象事業者は、物流事業者(貨物自動車運送事業者、貨物利用運送事業者、倉庫事業者)や不動産事業者、自動運転関連の技術開発を行う民間事業者、それらのコンソーシアム。補助対象は、①自動運転車両の導入(上限1億円、1台あたり5,000万円・2台まで)、②自動運転車両に対応した物流拠点整備・改修(上限1億円、1拠点あたり5,000万円・2拠点まで)、③物流システム構築・改修(上限1,500万円)、④社会実装に向けた初年度の運行(上限3,000万円)。交付決定は8月末頃、事業期間は交付決定日から令和9年2月26日まで。
【募集期間】
令和8年7月13日~8月7日
【HP】
https://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_001026.html