【内容】
本研究では、2012年から2016年にかけての、インバウンド観光需要が急速に増加した時期にお
いて、その間の生産性の高まりを定量的に把握し、宿泊施設のインバウンド観光受け入れに向けたIT活用の取り組みと組み合わせることで、宿泊施設のIT活用と生産性との関連を検証し、宿泊施設における生産性の向上に資するIT活用を明らかにすることを目的とする。
・サイトコントローラーの導入:ビジネスホテル(62%)、旅館(44%)※サイトコントローラー:Yahoo!トラベル・楽天トラベルなど、複数の宿泊予約サイトとホテル・旅館のホームページ予約システムを一元管理できるオンラインシステムのこと。・データベース管理の導入:ビジネスホテル(55%)、旅館(41%)・旅館:「データベース管理」と「予約・請求一括管理」により作業効率化を図り、「SNS発信」と「他サイト情報掲載」によって宿泊需要を創出することが有効であろう。
https://www.esri.cao.go.jp/jp/esri/archive/new_wp/new_wp060/new_wp056.pdf
※営業ネタになります。