・関係:③建設・建築系 ⑥環境・エネ・設備系
【内容】
東京都では、都市特有の状況に対応する優れた機能性を有する太陽光発電システム(機能性PV)を認定し、住宅用太陽光発電の各補助事業において上乗せ補助を実施しています。令和7年度の認定公募の結果、367件の製品を認定。今回新たに「防げん型(ガラス製品)かつ小型」「防げん型(ガラス製品)かつ建材一体型(屋根)」の区分を新設し、上乗せ補助額を最大10万円/kWに引き上げ。認定製品は令和8年度の以下の補助事業で上乗せ補助の対象となる。
・東京ゼロエミ住宅普及促進事業
・特定供給事業者再エネ設備等設置支援事業
・災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業
・住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業
・賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業
※太陽光パネルメーカーにとっては、自社製品が東京都の「機能性PV」として認定されることで、上記5つの補助事業で上乗せ補助の対象となり、競争力が大幅に向上します。
https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/kinousei-pv/kinousei-pv-r07