◎令和8年度 民間提案型官民連携モデリング事業(国交省)

・関係:③建設・建築系 ⑥環境・エネ・設備系 ⑨その他(行政等)
【内容】
地方公共団体が抱える課題(ニーズ)を、民間事業者から提案された新たな官民連携手法(シーズ)により解決を目指す委託調査事業。民間事業者が1以上のモデル構築地方公共団体とともに導入検討を実施し、導入による課題や効果を明らかにする。
①持続可能なインフラマネジメントの実現(インフラ老朽化・自治体職員不足への対応、群マネ、点検・診断の効率化等)
②スモールコンセッションの推進(遊休公的施設の利活用による地域課題解決・エリア価値向上)
③グリーン社会の実現(グリーンインフラ活用、カーボンニュートラル、資源循環型経済への官民連携手法の導入)
採択されれば全国の地方ブロックプラットフォームを通じて横展開される「モデル事例」となります。
【対象者】
官民連携事業に取り組んでいる又は取り組みの検討を進めている法人格を有する民間事業者・団体
【募集期間】
令和8年4月22日~5月27日
【HP】
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo21_hh_000301.html