・関係:③建設・建築系 ⑥環境・エネ・設備系 ⑧メディア・広告・IT系
【内容】
交通運輸技術開発推進制度は、安全安心で快適な交通社会の実現や環境負荷軽減等に資するイノベーティブな技術を発掘から社会実装まで支援する競争的資金制度。今般、社会実装段階での調達側とのミスマッチを減らし、早期の社会実装を実現しやすくすることを目的とした公募枠「マッチング推進型」の公募を開始します。行政機関等からのニーズをもとに、海事、港湾、航空及び海上交通分野に関する以下7テーマについて公募。
①船舶検査の効率化に向けた技術開発
②港湾工事における潜水作業の生産性・安全性向上に向けた水中部の簡易な状況把握に係る技術開発
③航空機の脱炭素化に向けた燃費向上技術の開発
④航空機の更なるバリアフリー化に向けた機内設備の開発
⑤ドローンの利活用推進に向けた技術開発
⑥海上交通における船舶間の無線通信分野の効率化・高度化に向けた技術開発
⑦航路標識施設の工事・維持管理を効率化・省力化するための技術開発
※研究期間は最長令和11年3月まで。研究費は総額6,000万円以内(初年度は2,000万円以内)。
【募集期間】
令和8年4月6日~5月22日
【HP】
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo17_hh_000211.html