・関係:全業種
【内容】
医療機関で不育症と診断された方に対し、検査費用の一部を助成する制度。不育症とは、妊娠はするけれども2回以上流産や死産を繰り返す状態のこと。
助成の対象となる検査:先進医療として厚生労働省が告示している不育症検査
(1)流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)
(2)抗ネオセルフβ2グリコプロテインI複合体抗体検査
※保険適用されている不育症の治療・検査を、保険診療として実施している医療機関で当該検査を実施した場合に限る
助成要件:
(1)2回以上の流産、死産の既往歴があること
(2)申請時に福井県内(福井市を除く)にお住まいの方
※福井市にお住まいの方は、福井市保健所保健支援室(0776-33-5185)にお問い合わせ
助成の上限額:1回の検査にかかった費用の10分の7の額(上限額6万円)
申請期限:検査が終了した日の属する年度内
申請場所:県健康福祉センター(住所地に関係なく受付):福井・坂井・奥越・丹南・武生福祉保健部・二州・若狭
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kodomo/fuikusyo.html