◎上下水道スタートアップチャレンジ 発表者募集(国交省)

・関係:③建設・建築系 ⑥環境・エネ・設備系 ⑧メディア・広告・IT系
【内容】
国土交通省大臣官房参事官(上下水道技術)が、上下水道関連団体と異業種企業との連携・共創を図るイベント「上下水道スタートアップチャレンジ」の発表者を募集。令和元年度より下水道関連団体と異業種企業との連携を図るイベントとして開催されてきたが、令和7年度から対象を上下水道分野に拡大。今回は上下水道の課題解決に資する技術、特に上下水道施設または管路のメンテナンスの高度化・メンテナビリティの向上に資する技術やアイデアについて議論し、マッチング先を探す機会として開催。
(1)イベント概要:令和8年8月7日 東京ビッグサイト 会議棟7F 701+702会議室(東京都江東区有明3-11-1)にて開催。アイデア・ピッチ形式(発表+質疑応答)。
(2)発表対象技術[1]メンテナンスの高度化に資する技術:無人化・省力化に資する技術(ロボット、飛行式ドローン、浮流式カメラ、水上走行式カメラ等)、AIを活用したメンテナンス技術、管厚・強度測定、空洞調査、センシング・モニタリング技術等。
(3)発表対象技術[2]メンテナビリティの向上に資する技術:腐食の進行を遅らせる技術、硫化水素の発生源対策に資する技術、管内の水位低下に資する技術等。
(4)募集対象者:上下水道事業に関心を持つ異業種企業。定員最大7企業。
※上下水道事業者ではなく、上下水道事業に関心を持つ異業種企業(ロボット・AI・センシング・素材・建設等)が対象のマッチングイベント。発表できる企業数は最大7社と限定的のため早期申込推奨。
【募集期間】
令和8年5月27日~6月22日
【HP】
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo13_hh_000737.html