・関係:③建設・建築系 ⑥環境・エネ・設備系 ⑨その他(大学等)
【内容】
グリーンインフラの新技術開発支援事業は、グリーンインフラの社会実装により、地球温暖化の緩和、防災・減災、ポストコロナの健康でゆとりある生活空間の形成等を推進するため、産学による先端的な技術開発を促進するとともに、産官学連携により、開発された技術のグリーンインフラ事業における積極的な地域実装を図ることを目的とした事業です。
対象技術Ⅰ:多様な効果を発揮するグリーンインフラの導入技術
対象技術Ⅱ:効率的な維持管理に資する技術
対象技術Ⅲ:地域コミュニティ形成や理解醸成に資する技術
対象技術Ⅳ:上記以外のグリーンインフラに関する技術
※本事業は、コンクリートなどの人工構造物(グレーインフラ)に頼るだけでなく、自然環境が持つ多様な機能(防災、環境、景観など)を賢く活用する「グリーンインフラ」の社会実装を加速させるための研究開発・実証支援です。
【対象者】
令和7・8・9年度国土交通省競争参加資格において関東・甲信越地域の競争参加資格の申請を行い、契約日までに有する者であること。など
【補助】
1技術あたり上限600万円
【公募期間】
令和8年1月30日~2月24日
【HP】
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo10_hh_000370.html