・関係:⑤農林水産業系
【内容】
農研機構、土木研究所及び京都大学などから構成される「肥効評価に基づく下水汚泥肥料活用促進コンソーシアム」は、畑地に施用した汚泥肥料等からの養分供給量を試算(見える化)するウェブアプリを作成し、公開しました。
畑の位置、汚泥肥料の種類(コンポスト、乾燥汚泥など)、施用量や時期を選択するだけで、施用した汚泥肥料等からの平均的な養分供給量が表示され、それを参考に、化学肥料の施用量を減らすことができます。
https://www.naro.go.jp/publicity_report/press/laboratory/niaes/174717.html