本日の狙い目情報は、国税庁の「令和7年度補正予算」です。
この中から面白い事業を抜き出してみました。
補正では、これまでになかった酒蔵と酒米農家との連携強化や商品開発等が事業に上がっています。
参考にしてください。
【HP】
https://www.nta.go.jp/taxes/sake/pdf/0025011-102.pdf
◆1.酒米の不足や価格高騰に対応した酒蔵支援強化 10.9億円
・お勧め度:⑨その他(酒類事業者等)◎
①酒蔵と酒米農家との連携強化や商品等の産地化に向けた酒造組合による取組を支援しつつ、当該取組と連動した個々の酒蔵による取組を支援
②酒類事業者による酒米農家との連携を活かした商品開発等の取組を支援(酒類事業者向け補助金の優先採択)
◆2.米国関税措置への対応強化を含む輸出促進等による酒類業振興 9.7億円
・お勧め度:⑨その他(酒類事業者等)◎
④ 米国関税措置の影響を踏まえた酒類事業者による取組を支援(酒類事業者向け補助金の優先採択)
◆3.酒類事業者向け補助金 9.0億円
・お勧め度:⑦海外系△ ⑧メディア・広告・IT系△ ⑨その他(酒類事業者等)◎
① ブランディングやインバウンドによる海外需要の開拓等、日本産酒類の海外展開に向けた取組を支援
② 商品の差別化や販売手法の多様化等による経営改革・構造転換を図る取組を支援
