・関係:③建設・建築系 ⑥環境・エネ・設備系 ⑨その他(自治体・観光協会・地方公共団体の組合等)
【内容】
当該補助金は、近年、国立・国定公園等において訪日外国人を中心とした利用者が増加している状況を踏まえ、来訪者の受入環境の改善や自然植生等の自然観光資源等の保全・回復を着実に進めるため、国立・国定公園の山岳環境保全対策の推進として登山道の近自然工法等による保全対策等の事業に要する経費の一部を国が補助するもの。
対象事業:
(1)国立公園等内の荒廃する登山道の保全対策及び周辺植生の復元等に関する事業
・国立・国定公園内における登山道において、近自然工法等による荒廃区間の補修、植生復元対策等を実施するもの
・木道・橋梁等の工作物の整備は対象外、既存施設の機能改善・地道の路体維持・荒廃防止・周辺植生の保全に係る内容が対象
(2)登山道周辺の荒廃状況等の自然環境調査に関する事業
・登山道の利用実態や荒廃状況等の把握を行い、今後の検討に必要な調査を実施
※原則として、月単位で応募案件を取りまとめ、審査・採択される。
※補助金予算の上限額に達することが判明した場合は、それ以降の公募受付は終了する場合あり。
【対象者】
民間企業、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、特定非営利活動法人、都道府県・市町村・特別区・地方公共団体の組合、地方公共団体の観光協会・広域観光推進機構、法律により直接設立された法人、民間企業等で構成する協議会。ただし、自然公園法第10条第2項の規定に基づく道路(歩道)事業を執行している又は事業執行者と維持管理に係る協定等を締結していることが採択要件。
【募集期間】
二次:令和8年7月7日~10月30日
【HP】
https://www.env.go.jp/press/press_05264.html