◎マナビDX(デラックス)Quest 2026年度受講生募集(経産省)

・関係:全業種
【内容】
経済産業省では、地域企業・産業のAX/DX(AIトランスフォーメーション/デジタルトランスフォーメーション)の実現に向け、ビジネスの現場における課題解決の実践を通じた能力を磨くため、デジタル推進人材育成プログラム「マナビDX(デラックス)Quest」を実施。学生・社会人等を対象に2026年度受講生を募集。
マナビDX Questは、(1)企業データに基づく実践的なケーススタディ教育プログラム及び(2)地域の中小企業との協働による、デジタル技術を活用した協働プログラムからなる。今期は(1)ケーススタディ教育プログラムの受講生を募集。
(1)ケーススタディ教育プログラム(7月下旬開始予定)※今回募集対象:
参加者が情報交換して学び合い・教え合いながら、与えられた課題を解決していくPBL(Project-based Learning:プロジェクト型学習)を中心に据えたプログラム。約3ヶ月間のPBLで、AIによる需要予測やデータ分析による収益改善等の実際の企業課題をテーマにした複数のケーススタディ教材から選択し、ビジネス課題からデジタル課題まで、AX/DXを推進し組織を変革する一連のプロセスを一気通貫で学習することができる。全てのプログラムがオンラインで提供されるため、各自の都合の良い時間で受講可能
(2)地域企業協働プログラム(秋以降開始予定)※6月後半以降募集開始予定:
約2ヶ月から3ヶ月間、地域の中小企業の課題にチームで取り組むプログラム。中小企業の経営者・担当者との協働を通じて、ケーススタディ教育プログラムで学んだスキルを用いて、実際に現場でAX/DXを推進する際の難しさやポイントを学ぶことができる。参加要件はプログラムにより異なるが、ケーススタディ教育プログラム修了(過年度を含む)を参加要件とするプログラムがある
今期は2事業者によるプログラムを提供。参加希望者は、マナビDX Questホームページにて各事業者が展開するプログラムの開催概要・募集要項等を確認し、各事業者の応募方法に従って応募。
※ケーススタディ教育プログラムは、令和8年度地域デジタル人材育成・確保推進事業費(企業データに基づく実践的なケーススタディ教育プログラム事業)補助金に係る交付決定事業者により実施。実施時期等は事業者により異なる
【募集期間】
令和8年7月中旬(応募締切予定、プログラムにより異なる、定員に達し次第早期締切の場合あり)
【HP】
https://www.meti.go.jp/press/2026/06/20260602002/20260602002.html