・関係:③建設・建築系 ⑥環境・エネ・設備系
【内容】
近年、年々厳しさを増す猛暑は、建設現場における安全確保や生産性確保の大きな課題となっている。国土交通省は令和7年12月に「猛暑対策サポートパッケージ」を公表し、この中で位置づけられた「技術提案評価型S型を活用した、作業環境の改善に資する施工方法・施工計画の工夫促進」について、全国の地方整備局等が発注する工事において試行を開始する。屋外での作業が多い工事等において、入札参加者からの技術提案として「猛暑対策」をテーマ設定し、提案を評価する試行制度。猛暑下での施工効率化や省人化等に関する具体的な方法・効果(短縮された時間)について、客観的・定量的な指標等に基づいて評価する。
【HP】
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001323.html