・関係:③建設・建築系 ⑥環境・エネ・設備系
【内容】
・2030年代後半以降に大量廃棄が見込まれる太陽光パネルについて、最終処分量の減量及び資源の有効利用のため、リサイクルの推進が重要。その際、①現時点では埋立処分費用とリサイクル費用との差額が大きいこと、②全国的な処理体制が構築途上であることの二つが課題。新たな法制度により、これらの課題への対応を図りながらリサイクルの規制を段階的に強化し、太陽光パネルの幅広い排出者等へのリサイクルを義務化するために必要な環境を整備する。
・太陽光パネルのリサイクルを行っている中間処理業者を対象に環境省が調査を行ったところ、リサイクル費用(解体撤去、収集運搬を除く。)の水準は8,000円~12,000円/kWに分布している。など
https://www.meti.go.jp/ shingikai/sankoshin/sankyo_gijuku /resource_circulation/Solar_power_generation/pdf/ 010_01_00.pdf